報道番組で流れない本当の事があります

最近テレビを見ているとおかしなことや気持ち悪いと感じる事、なんだか怖くなるような事が増えている気がしてなりません。
それは年齢のせいなのか2011年の3月の東日本大震災の際のニュースなどを見ていたからかなのかはわかりませんが、何かにコントロールされていると感じる事が多くなりました。
一般人にはそれはわかりませんが大きな権力に既に日本はとっくの昔から支配されていて、このような大きな事件が起きてしまった時にそれが表に出てしまったのではないでしょうか。
無意識に見ているテレビでいつのまにか気持ちや考え方がコントロールされてしまうのです。
もちろん、そうではない可能性もありますがそれでもどこかおかしい部分を感じてしまうのです。
例えば原子力発電に対する意見を役者がtwitterでつぶやいただけで、芸能業界からは瞬く間にメディアの画面から干されてしまいました。
テレビ番組を持つスポンサーである東京電力に対して葉向かう意見となったからです。
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いつの間にか当たり前になっていく事

人間は不思議なもので一度恐怖心を覚えた事でも何度も繰り返される事や時間が経つにつれて慣れてしまったり忘れてしまったりします。
良くも悪くもニュースやコマーシャルで毎日放送されるのを見る度、嫌だったものも普通になってしまうのです。
今回の東日本大震災の後、福島原発がメルトダウンをしていたことをどこもしっかりと現実を国民にテレビで報道をしていないのです。
確かに国民が不安になるような事や混乱を招くことは慎重にならないといけないと言う意見はわかりますが、実際は騙していたことと一緒になってしまうのではないでしょうか。
何が正しいと言う事は個人でそれぞれ思う事がありますが、それでもメディアとしてやるべきことは霊能力者に騙されたお笑い芸人の話ではないのではないでしょうか。
笑いや感動を与える事もあるテレビ番組ですが、近年ではそれも薄れただ日本国民をコントロールするための安い道具となってしまっているように感じることがあります。
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